静岡=紅茶!?

先日「志太榛原地域紅茶研究会」なるところからお誘いを受けました。

当店でも「川根紅茶のシフォンケーキ」で使わせていただいていますので、勉強に行ってきました。

近年、紅茶の需要が高まりつつあるそうですicon14ペットボトルなどで買えることも人気の要因ですねicon12

紅茶の基礎知識から勉強させていただきましたが、今ではほとんどがティーバッグでリーフemoji50のシェアは10%ほどしかないそうです。これは緑茶も同じですね。

世界のいろいろな紅茶も試飲もさせていただきました。



少しづつテイスティングすると、産地・茶葉の違いで味・香りが全然違って、一番茶、二番茶でも違うんですface08

続いて、志太榛原地域で作られた紅茶の試飲もしました。

緑茶に近い味や、きれいな紅茶色したものと様々でしたが、それぞれに個性がありました。

国産和紅茶というジャンルを確立するのか?輸入紅茶に負けない品質を目指すのか?まだ方向性があいまいな部分もありますが、どちらにしても良いものができていくような気がします。

さらには「静岡和紅茶」としてブランド化されると、商品展開もしやすくなりますねface02


この研究会、まだこれからも続きます。
  

2012年09月06日 Posted by gouter Chef Nagano at 10:07Comments(0)地産地消